No.249【年末年始】当事務所の営業日と来年に向けて
目次
~とよひらの社労士通信No.249~【年末年始】当事務所の営業日と来年に向けて
来年は甥っ子が就職します。
この前まで、確かに小学生だった気がするのですが・・・
月並みですが、年月が過ぎるのは早いと感じている
社労士法人とよひら 鎌田です。
今回は、
「【年末年始】当事務所の営業日と来年に向けて」
について、お話しします。
【当事務所の営業日について】
年末年始の営業時間ですが、以下の予定です。
・年末は、本日12/26(金)まで営業
・年始は、1/5(月)から営業
休み中でもメールはある程度見ていますので、緊急の内容であれば返信できると思います。
また、12/26(金)の夕方以降、ちょっと早めに事務所が不在になる可能性がありますが、御容赦いただければ幸いです。
【1年の振り返り】
・おかげ様で法人も4期目を無事終了いたしました。
数字を見返すと「助成金対応」が多くなっていましたが、これは当方が力を入れたというより、
・社会保険適用の拡大
・育児休業制度の法改正
など、様々な制度に変化が生じた結果と感じています。
事業主、総務担当者にとっても、新たな対応に迫られた年だったのではないでしょうか。
・また、皆様からの御紹介などで、昨年に引き続き、多くのお客様に対応させていただきました。
日頃のご愛顧も含めまして、改めて感謝申し上げます。
・当方としても、顧客満足、従業員満足を目指して、より良い対応を心がけていきますので、今後とも、よろしくお願いいたします。
【来年に向けて・社労士法人とよひら】
今後は、社労士としては、以下のような事項が気になるところです。
・社会保険 扶養認定の変更(2026年4月~)
・労働基準法の改正法案
・最低賃金、初任給などの上昇
特に「労働基準法の改正法案」は、企業の実務にも影響が生じます。
(参考:日経XTECH)労基法改正議論が与えるインパクト、SIerは人手不足回避へ生産性向上が急務
実際の施行は2027年以降とは思いますが、内容が確定を踏まえ、随時、情報共有させていただければ幸いです。
直近の報道では、法案の来年の通常国会提出は見送りとなる見込みのようです。
(参考:47NEWS)労基法改正、通常国会提出見送り 首相の規制緩和指示踏まえ
【来年に向けて・個人的関心】
個人的には、以下の点が気になっております。
<AIの更なる進化>
生成AIは、私の体感でも直近1年で大きく進化しています。
近いうちに税理士・社労士の立場で回答する特化型AIが公開され、専門家とまったく同じ回答をする気がします。
当事務所も「人間の社労士」として付加価値を出せるように努力してまいります。
<株式相場>
・相場が長らく上昇基調で、「普通にインデックス投資をしていれば、儲かるのが当たり前」というような楽観的な雰囲気を感じます。
・長期的に見れば正しいと思いますが、短期的(1‐3年)で見れば、下降トレンドはあり得ることなので、そろそろ大幅な下落も来るのではと、私の勘ピュータが反応しています。
※ ちなみに私は、株式相場の分析などしませんので、まったく根拠はないです。
また来年も世の中から目が離せない年になる気がしています。皆様が気になるトピックがあれば、教えていただければ幸いです。
No.249~【年末年始】当事務所の営業日と来年に向けて まとめ
ということで・・・
今回は、「【年末年始】当事務所の営業日と来年に向けて」について、お話しました。
今年のメルマガ・ブログは今回で最後となり、次回は来年1月9日を予定しています。
では、年末年始を迎え、皆様何かとお忙しいことと存じます。
寒さも厳しい折、どうぞお体にお気をつけて、よいお年をお迎えください。
今後とも、よろしくお願い致します。
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発行責任者:社会保険労務士法人とよひら
担当:特定社労士・中小企業診断士 鎌田 真行
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